2005年02月25日

ゲーム脳について

あまり悩まず仕事が出来るようになれたそんなあなたの痴呆症記念日。
そういう結論も導け出せるかもしれない本。



ゲーム脳の恐怖 生活人新書 森 昭雄 (著)
「ゲーム脳」の名付け親。いろんなところで話題だ。僕は知らなかったが。
ゲームしてアルファ/ベータ波が低下したら痴呆症と同じ思考力という説。


この本の趣旨を信用した報道の一例
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_02/t2005021701.html


携帯メールでも脳が壊れる?
http://ascii24.com/news/inside/2002/09/03/638336-000.html「子供たちのキレる原因がわかってきた」らしい。
「研究は世界的な注目を集めつつある」そうなのか。


斎藤環氏に聞く ゲーム脳の恐怖
http://www.tv-game.com/column/clbr05/


トンデモ『ゲーム脳の恐怖』
http://www.tv-game.com/column/clbr02/
自分が理解できないものは異常だと思っちゃう心理、という結論。


もしかしてユーザビリティが高いということはユーザーの思考力を鈍らせるということか。
本や新聞やテレビは一方的に情報を伝える。あとは受け取った人間が考えてくれと。
ゲームやネットは「ヘルプ」的なもので何でも助けてくれる。ゆえに思考力低下。か?
利便性よりむやみな自由を与えた方が思考力が増大?


ある程度体を動かして作業するほうがよいと思うのは肉体と精神の連動性から見て妥当性はある。
でもそんなことは誰でもわかっていること。

とりあえず、これを読んでぼーっとしているそんなあなたも痴呆症かも(森説)。
posted by めろす at 21:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ゲーム脳問題:森氏「ゲームで自閉症になる」発言
Excerpt:   ゲーム脳問題の関連ログ。   >> 実証研究でゲーム脳説が完敗:コンピュータエンターテインメント協会 http://d.hatena.ne.jp/kitano/20041021#p2 ..
Weblog: kitanoのアレ
Tracked: 2005-03-01 09:17
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