2005年03月07日

今ごろ盛り上がる映画「デビルマン」事情

映画「デビルマン」。
非難に晒され続ける映画。
その監督が最近お亡くなりになったことでまた批評されている。
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1109607005/



http://movie.maeda-y.com/movie/00397.htm「 超映画批評」より
中段やや下に「せめて3部作くらいには(以下略)」

ほんとうに三部作の構想はあったことが判明する。

http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/2005/02/post_7.html「正しくも松枝日記」より
那須監督の初期の構想は三部作だった。
ハリウッド映画になりかけたときの脚本もそういう構想だったようだ。
いまの邦画界にそんな体力はなかったようだ。
角川映画であればやったかもしれないが。



ここからが肝だ。
↑この日記には最近消されたログがある。
「那須さんの最後の言葉」(yahooキャッシュ)
やばいと思って消したんだろう。大人だ。

『「あいつ」は那須さんのいないスタッフルームで平然と
 「那須には二度と映画を撮らせない」と言っていたのだ。
 「すべての元凶は那須博之」と言っていたのだ。』
(抜粋)

事実ならずいぶんと陰湿なことだ。
「あいつ」と伏せてはいるが推測は可能だ。



スタッフ・キャストの出演作品一覧がある。
http://blog2.fc2.com/irys/blog-entry-237.html
「はずれ刑事慎重派パート3」より
posted by めろす at 21:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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